加古川動物病院

沿革

1995年4月 加古川動物病院として設立・開院されました。
1999年6月 デジタルX線検査室、クリーンルーム手術室、入院室、超音波検査室拡張のための第一期増築工事が行われました。
1999年7月 日本動物病院福祉協会(JAHA)によって『認定動物病院』に指定され、地域の基幹動物病院として一層の重責を負うことになりました。
2002年11月 特殊診断用検査室、動物用研究室新設のための第二期拡張工事を行い、動物特殊臨床診断に関する基礎研究が開始されました。
2003年2月 ヘリカルCT(GE)と3D-CT解析システム(AZE)が導入されました。
2003年6月 HistVet関西検査センターが設置され国内の動物特殊診断ラボ機能を果たすことになりました。
2004年9月 近畿地区三学会において「Ehrlichia症自然感染犬30例における統計学的研究(2001〜2003)」が学術奨励賞を受賞しました。
2004年10月 ヘリカルマルチスライスCTとAWワークステーションが導入されました。
2005年2月 MRIオープンタイプが導入されました。
2005年3月 第1回オープンセミナー(小動物臨床神経学の基礎と鑑別診断)を開催しました。
2005年9月 近畿地区三学会において山崎獣医師他発表「ウサギのエンセファリトゾーン感染症感染率と抗体価陽性症例の薬品投与に対する反応性の調査」が学会長賞を受賞しました。
2005年9月 第2回オープンセミナー(小動物臨床神経学の応用と臨床例)を開催しました。
2006年9月 近畿地区三学会において三好獣医師他発表「イヌ形質細胞腫の三例」が学術奨励賞を、木ノ下獣医師他発表「後天性重症筋無力症の3例」が学会長賞を受賞しました。
2007年9月 近畿地区三学会において長谷川獣医師他発表「腹水を材料としたイヌアルブミン製剤の作成と臨床応用の研究」が学術奨励賞を受賞しました。
2007年12月 Light Speed-16(CT)が導入されました。
2008年3月 第三期施設拡張工事が竣工しました。
2009年9月 近畿地区三学会において山崎獣医師他発表「自発呼吸下での全身麻酔誘発性低通気/無気肺発症における危険因子についての回顧的検討」が学会長賞を受賞しました。
2011年2月 OEC 9900 Elite(Cアーム)が導入されました。
2012年5月 Optima MR360(MRI)が導入されました。
2013年9月 近畿地区三学会において 廣瀬獣医師他発表「犬の軟部組織肉腫に対する動注療法の適用」が学術奨励賞を受賞しました。
2013年11月 AW Server Lが導入されました。
2013年12月 Brivo CT385(CT)が導入されました。

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